すぐの返信メールは良くない事もある

投稿者: | 2015年2月25日

no-42013_1280-min

■余裕を持たせるために一呼吸が必要

メールのテクニックのひとつに、「すぐに返信をしてはいけない」という事があります。どういう意味かというと、少しくらい間を置いた方が、メールした相手にも余裕が生まれますし、駆け引きという面でも有効な場合があります。

そして、自分も一呼吸おいて、自分が書いたメール文面を、よく見直せるという所があります。誤字脱字をしているかもしれませんし、内容がズレてしまっているかもしれません。

また、送信先などの確認する時間にもなるでしょう。複数の相手とやり取りしている場合、全然違う人に送ってしまえば、その出会いが失敗に終わってしまう可能性も高いですから。

■伝えたいことを整理する

また、メール内容は伝えたいことが先行し過ぎてしまって、気持ちの押し付けになってしまってはいませんか?

早く会ってみたいという気持ちが先走って、ついつい急ぎがちなメールになっている可能性もあります。

相手に迷惑をかけたいという気持ちがなくても、ふとした瞬間に、相手が嫌な気持ちなるようなことを言ってしまっているかもしれません。

相手に対して、全てのことに気を使っているのであれば、それは自分を押し殺した関係しか築けなくなってしまいます。何でも、いつでも相手を優先し、自分の希望を言わない…というのが100%正しい関係というわけではありません。

このような関係に、最初のうちは、異性は満足するでしょうが、徐々につまらない関係と思ってきてしまいます。

自分の意見も通しつつ、相手のことの気遣う関係が本当の意味で素敵な関係と言えるのです。

■返信を催促するようなメールはNG

また、メールが返ってこない状態が続いていても、催促のメールを送ってはいけません。

具体的に言うと「返信待ってます」、「何時でもいいので返信してね」というような感じです。

数日経ってから、「そういえばあれがどうですか」というような、軽い感じの文面で送ってみましょう。

相手を責めような文面になってしまうと、その先の返信も望めなくなってしまいますし、毎日メールをチェックするわけではない人もたくさんいますから。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です