簡単に個人情報を教えてはいけない

投稿者: | 2015年2月25日

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出会い系サイトで信頼できる相手が見つかったといっても、安易に個人情報を教えないてはいけません。

確かに、サイトを通してのやり取りだと、面倒に感じる事も多々あるのは分かります。サイトに一度ログインして、メールや掲示板でのカキコミを確認してから、送信ページに行く…。

これが毎日、何度も繰り返すのは億劫でしょう。そういった相手が複数居る場合は倍々となります。

ですが、危険な相手に個人情報が漏れると危険な目に遭う可能性がある、という事もきちんと理解しておいてほしいです。

■やり取りしている相手を簡単に信用してはいけない

メールや掲示板でのやり取りを毎日のように頻繁にしていると、まるで相手の人となりを、ちゃんと理解しているかのような錯覚に陥りがちです。

ですが実際には、ネット上でのやり取りだけでは、相手が本当に信頼できる人なのかどうかを正しく判断することは難しいです。

たとえ信用に足る人物だと判断したとしても、安易に個人を特定できる情報を教える事だけは、避けるようにしましょう。

これは、あなた自身を守るための最低限の心掛けです。

■どのような被害が考えられるのか

個人情報とは、具体的に言えば、電話番号やメアドに該当するものです。これらが知れ渡ると、アナタを特定するできる可能性が高いのです。

特定されると、必要のない商品やサービスの広告メールが大量に来る可能性もあります。セールスマンなど、人が直接訪れることも考えられるでしょう。

悪い方、悪い方へと考えてしまい、常に人から見られている、監視されている感覚に陥る人もいます。

■対策はあるのか

電話番号やメアドを二つ持っているという人は、自分の存在を特定される心配は少ないです。メインで使う端末とサブで使う端末に分けているので、いざとなれば、どちらか一方を手放すことも難しくはないでしょう。

ですが、ここでオススメなのがフリーメールアドレスを使う事です。YahooメールやGoogleメールを使うと無料で使えるのでオススメ出来ます。これもいざとなれば、とても簡単に破棄することができます。

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